ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブしたり、医学分野の素人勉強をノートしたり、です。 リンクはご自由に。

【後編】カラーユニバーサルデザイン、色使いの方法

[ 2020/09/02 (水) ]
脳の勉強ノート、第10-3弾です。
【前編】色覚のしくみ、色覚異常の基礎からの続きです。

目次

復習3.色覚に関する用語について
復習4.色弱(色覚異常)のタイプ
1.色のお話に出てくる用語
 色相、明度、彩度
 RGB、16進カラーコード、CMYK
 暖色、寒色

2.3項の諸資料から有用だと思った箇所を引用(ごく一部)
 P型色覚、D型色覚の方が特に区別の困難な色の組み合わせ
 P型色覚の方は「濃い赤」(R:255,G:0,B:0)は、ほとんど「黒」に見える
 暖色系(赤~緑)と寒色系(緑~青)のそれぞれの側から交互に選ぶ、黄色,黄緑,明るい緑は同時に使わない
 文字に色を付けるときは、背景色との組合せに配慮
 彩度の低い色(パステルカラー)同士の組合せは避ける
 色の明度や彩度の差を利用する
 形状を変える(グラフ)
 ハッチング(地模様)や境界線を入れる(グラフ)
 ハッチング(地模様)や境界線を入れる(グラフ)
 やむを得ず見分けにくい色が重なってしまう場合、縁取りを付ける
 強調箇所は色以外の方法を組み合わせる

3.カラーユニバーサルデザインに関するリンク
4.赤のレーザーポインターはP型の人に見えないことがある
5.色弱(色覚異常)の方が、どの色がどう見えるか?をチェックするツール
 色覚シミュレーションツール
 上記を含む、様々な色覚シミュレーションツールの紹介サイト

6.色弱(色覚異常)の人にも分かりやすいPC用カラーパレット
7.参考情報
8.関連エントリー
[ 2020/09/02(水) ] カテゴリ: 脳の勉強ノート | CM(0)

Microsoft Officeの『テーマ』の使い方、新しい『テーマ』を設定する方法

[ 2020/09/02 (水) ]
カラーユニバーサルデザインへの対応でOfficeの『テーマ』という機能を使いました。今までに使ったことがなかったので、基本的なポイントをメモ的に纏めておきます。
以下、Microsoft Office2013の場合ですが、他のバージョンでも大きな違いはないかと思います。

『テーマ』について基礎的なこと

1.『テーマ』とは
「配色」,「フォント」,「効果」をセットで一気に変える機能
紛らわしいことに、「ファイル」→「オプション」に『Officeテーマ』という機能があるが、そちらは別物で、Officeの外観や背景デザインなどを変えるもの

2.『テーマ』はどこにあるか?
Excel:「ページレイアウト」
Word:「デザイン」
PowerPoint:「デザイン」
[ 2020/09/02(水) ] カテゴリ: PC関連 | CM(0)

(自分用メモ)先頭記事だけ、字が小さく

[ 2020/09/01 (火) ]
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[ 2020/09/01(火) ] カテゴリ: スマホ | CM(-)

(自分用メモ)ニコニコレンタカー

[ 2020/09/01 (火) ]
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[ 2020/09/01(火) ] カテゴリ: ★未分類 | CM(-)
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