ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブしたり、医学分野の素人勉強をノートしたり、です。 リンクはご自由に。

食関連のニセ・デマ・トンデモに関する有用情報へのリンク集

[ 2020/02/26 (水) ]
不定期に追記していますが、少したまるとタイムスタンプを更新します。
追記:2021/3/21
前回:2020/2/26
初回公開日:2013/12/09



食品リスク関連に関する有用(だと思った)情報を、メモでアーカイブしています。

目次

1.総合的な情報・検索
2.食関連全般(ニセ科学・似非科学を一部含む)
3.食中毒関連
4.トレハロース関係【追記】
5.糖質制限、グルテンフリー関係【追記】
6.ゲノム編集関係
7.GMO(遺伝子組換え)関係
8.農薬・オーカニック関係【追記】
9.ネオニコチノイド問題【追記】
10.類似のエントリー

1.総合的な情報・検索
        敬称略
発信日筆者 サイト
など 
表題 
2019/9/28松永和紀PRESIDENT
Online
食品添加物よりおそろしいのは「家庭の台所」だ
手作りは食中毒リスクも少なくない

添加物なくしてツナマヨおにぎりなし
食中毒を防ぐ発色剤がゆがんだ報道で誤解されている:亜硝酸塩、赤肉
一度下がったイメージはなかなか覆せない:味の素、中華料理店シンドローム
化学調味料も無添加も同じ成分:無添加商法
「山パンは添加物まみれ」は大きな誤解
添加物は安全性試験に合格したエリート
添加物よりも細菌による食中毒の方がこわい
2018/8/6成田崇信とらねこ日誌野菜ジュースは栄養素の吸収が良いから健康的なの?
という話についてメンドクサく考えてみる
2018/7/13AFPBB News科学論文にご用心、大半は誤り 専門家が警鐘
ダイエットは生物医学研究の中で最もひどい分野の一つ
2018/3/25津川友介BLOGOSなぜ「野菜を食べると健康になる」
という本は売れないが
「野菜は食べるな」という本は
ベストセラーになりうるのか?
2017/8/2岩永直子
松永和紀
Buzz
Feed
食の世界はニセ情報だらけ 
おいしく健康的に食べるには何が必要か?

(誤った情報を発信するメディアの不勉強、など)
2016/11/24成田崇信メタモル
出版
管理栄養士パパのみんなの食と健康の話
2014/9
2007/5
製品評価
技術基盤機構
経産省
化学物質のリスク評価のためのガイドブック
解説「化学物質のリスク評価について
-よりよく理解するために-」
農林水産省知識があればこわくない!天然毒素
明治大学科学
コミュニケーション研究所
疑似科学とされるものの科学性評定サイト
サプリメント、活性水素水・(電解還元水)、牛乳有害説
環境省『日本人における化学物質のばく露量について』
パンフレット
日本生活協同組合
連合会
食品の安全Q&A
東京都福祉保健局知って安心~トピックス~
国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報
50音順検索
単語検索
環境省化学物質アドバイザー テキスト
大学1年生の化学
(北里大学・野島高彦)
有機化合物の構造と名前を覚えよう
[ 2020/02/26(水) ] カテゴリ: 健康食品などのリスク,デマ | CM(2)

かぜ、インフルエンザ、抗菌剤(抗生物質、抗生剤)、などの勉強ノート

[ 2020/02/25 (火) ]
体外に出たウイルスの寿命を追記。2020/2/25
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2016/12/20



“かぜ”とは何か?インフルエンザとどう違うの?抗菌剤(抗生物質、抗生剤)はどういう時に使うの?などについて勉強してみました。
(医師や医療関係者のお話や論説を容易に理解できるようになるための、門外漢の勉強ノートです。)

目次

1.本論に入る前に、基礎知識として
2.感冒(かぜ)とはどんな病気か、原因は、流行時期は
3.風邪ウイルスの侵入経路と主な感染部位、症状、顕性感染と不顕性感染
4.インフルエンザワクチン
5.ウイルスが原因のかぜには抗菌剤(抗生物質、抗生剤)は効かない
6.インフルエンザウイルスの種類
7.抗インフルエンザウイルス薬
8.インフルエンザ、“かぜ”(普通感冒)との違い、迅速検査、出席停止日数
9.自分・身内用に
10.体外に出たウイルスの寿命【追記】
11.この分野も、ガセ・トンデモ系の情報が多いですが、キチンと否定する情報もあります。(感謝)乳酸菌関連、空間除菌関連
12.(本題から少し外れますが)感染性胃腸炎
13.関連エントリー
14.参考(個人の体験)

1.本論に入る前に、基礎知識として

1.まずは、図で見る“ウイルス細菌と真菌(カビ)の違い”
2.“ウイルスと細菌の違い”を少し詳しく表にすると
についての概略のご理解が有用ですので、以前に勉強した『【基礎01-1】ウイルス、ワクチン、抗ウイルス薬』から、ご覧ください。
[ 2020/02/25(火) ] カテゴリ: 風邪,インフルエンザに関する事 | CM(0)

脳と記憶、記憶のしくみ

[ 2020/02/05 (水) ]
脳の勉強ノート、第5弾です。
脳内には、コンピュータのように情報をしまう記憶専用のハードディスクはなく、様々な仕方で記憶しているようです。その辺りの基礎的な勉強です。

目次

1.記憶の分類
2.海馬が記憶のゲートウェイ
3.記憶のカギを握るスパイン
4.思い出の記憶をになうのは「扁桃体」
5.鮮明だと感じるエピソード記憶も誤っていることがある
6.リプレイするほど長期記憶になる
7.ダニエル・シャクター博士(ハーバード大学の心理学者)による記憶のエラーの原因7種類
8.アルツハイマー病
9.関連エントリー

1.記憶の分類

保持時間
0.5~4秒程度感覚記憶感覚器官から得た刺激は、感覚記憶として瞬間的に保持されるのみで意識されない。
保持時間は感覚ごとに異なる。
数十秒程度短期記憶
ワーキングメモリー(作業記憶)とも呼ばれる。
聞いてからメモをとるまで、など意識的に留めておこうとした情報は、記憶の司令塔といわれる海馬前頭前野同義語前頭連合野)が担い、一時的に保存される。
短期記憶の容量は多くなく、ランダムな数字なら7±2文字程度が限界。
長期記憶(記憶の固定化)
下記のとおり

【長期記憶】
ちんじゅつ
陳述記憶
(宣言的記憶)

言葉や図形で表現できる記憶。
意味記憶
物の意味や人名、年号など、知識として蓄えられた記憶。
エピソード記憶
個人が経験した出来事の記憶。
例えば、昨日の夕食をどこで誰と何を食べたか、など。
非陳述記憶
(非宣言的記憶)
(手つづき的記)

無意識のうちに覚えている言葉で話せない記憶。
手続き記憶
運動技能、知覚技能、認知技能など・習慣。
同じ経験を反復することにより形成される。
一般的に記憶が一旦形成されると自動的に機能し、長期間保たれる。
自転車の乗り方や職人の技術、ヘビに対する本能的な怖れなど。
プライミング
前に入力された情報が、その後の情報に影響を与える条件反射的な記憶。
例えば、ピザと10回言ったあとに、「ひじ」を「ひざ」と言い間違えてしまう現象は、ピザというプライミング記憶が「ひじ」を「ひざ」と言い間違える影響を与えたことになる。
[ 2020/02/05(水) ] カテゴリ: 脳の勉強ノート | CM(0)

(自分用メモ)ACE2 エースツー(アンジオテンシン変換酵素2、Angiotensin-converting enzyme 2)

[ 2020/02/01 (土) ]
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[ 2020/02/01(土) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(-)

(自分用メモ)新型コロナ第一波を総括する

[ 2020/02/01 (土) ]
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[ 2020/02/01(土) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(-)

(自分用メモ)ウイルスの感染力保持期間

[ 2020/02/01 (土) ]
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[ 2020/02/01(土) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(-)

(自分用メモ)ウイルス除染ガイダンス

[ 2020/02/01 (土) ]
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[ 2020/02/01(土) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(-)

(自分用メモ)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のウイルス学的特徴と感染様式の考察

[ 2020/02/01 (土) ]
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[ 2020/02/01(土) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(-)

(自分用メモ)6.つぶやき、2つの論説、COVID-19、各国の死亡率

[ 2020/02/01 (土) ]
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[ 2020/02/01(土) ] カテゴリ: COVID-19関連 | CM(-)
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