ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブしたり、医学分野の素人勉強をノートしたり、です。 リンクはご自由に。

インフルエンザウイルスに関する基礎知識

[ 2020/12/09 (水) ]
あちこちのエントリーに分散していた情報を集めて整理するとともに、追補してまとめてみました。

目次

1.インフルエンザウイルスの姿
2.インフルエンザウイルスの種類
 ウイルス表面のスパイク
 インフルエンザウイルスの種類と宿主
 何型が流行?
3.A 型ウイルスの連続変異と不連続変異
 連続変異:同じ亜型でも毎年少しずつ変化する
 不連続変異:時に突然、フルモデルチェンジして新型が発生
4.新型インフルエンザ
 ブタを経由した新型インフルエンザウイルスの誕生
 ブタを介さずトリ型ウイルスが直接人間に感染
5.インフルエンザウイルスの増殖過程
6.抗インフルエンザウイルス薬
 シンメトレル、リレンザ、タミフル、ラピアクタ、イナビル
 アビガン
 ゾフルーザ 
7.関連エントリー
[ 2020/12/09(水) ] カテゴリ: 風邪,インフルエンザに関する事 | CM(0)

かぜ、インフルエンザ、抗菌剤(抗生物質、抗生剤)、などの勉強ノート

[ 2020/02/25 (火) ]
体外に出たウイルスの寿命を追記。2020/2/25
(上記までの追記・更新記録は割愛)
初回公開日:2016/12/20



“かぜ”とは何か?インフルエンザとどう違うの?抗菌剤(抗生物質、抗生剤)はどういう時に使うの?などについて勉強してみました。
(医師や医療関係者のお話や論説を容易に理解できるようになるための、門外漢の勉強ノートです。)

目次

1.本論に入る前に、基礎知識として
2.感冒(かぜ)とはどんな病気か、原因は、流行時期は
3.風邪ウイルスの侵入経路と主な感染部位、症状、顕性感染と不顕性感染
4.インフルエンザワクチン
5.ウイルスが原因のかぜには抗菌剤(抗生物質、抗生剤)は効かない
6.インフルエンザウイルスの種類
7.抗インフルエンザウイルス薬
8.インフルエンザ、“かぜ”(普通感冒)との違い、迅速検査、出席停止日数
9.自分・身内用に
10.体外に出たウイルスの寿命【追記】
11.この分野も、ガセ・トンデモ系の情報が多いですが、キチンと否定する情報もあります。(感謝)乳酸菌関連、空間除菌関連
12.(本題から少し外れますが)感染性胃腸炎
13.関連エントリー
14.参考(個人の体験)

1.本論に入る前に、基礎知識として

1.まずは、図で見る“ウイルス細菌と真菌(カビ)の違い”
2.“ウイルスと細菌の違い”を少し詳しく表にすると
についての概略のご理解が有用ですので、以前に勉強した『【基礎01-1】ウイルス、ワクチン、抗ウイルス薬』から、ご覧ください。
[ 2020/02/25(火) ] カテゴリ: 風邪,インフルエンザに関する事 | CM(0)

インフルエンザの熱、下げた方がいい?

[ 2020/01/05 (日) ]
感染症によって起こる熱は下げた方が良いのでしょうか?
インフルエンザの熱、下げた方がいい?(忽那賢志 Yahoo個人 2020/1/3)がたいへん勉強になりましたので引用します。
なお、一部は新型コロナに罹ったらイブプロフェンは飲まない方が良いのか(忽那賢志 Yahoo個人 2020/3/16)により追記しました。

目次

1.発熱は、外部から侵入してきた病原体に対する生体の防御反応(発熱が起こる仕組み)
2.必ずしも熱自体が体に有害なわけではない
3.熱を下げるメリットは?
4.どうやって熱を下げるのが良いのか?
5.重症感染症に解熱薬を使うと死亡率が高くなる

1.発熱は、外部から侵入してきた病原体に対する生体の防御反応(発熱が起こる仕組み)
[ 2020/01/05(日) ] カテゴリ: 風邪,インフルエンザに関する事 | CM(0)

ウイルスが原因のかぜには抗菌剤(抗生物質、抗生剤)は効かない

[ 2018/09/18 (火) ]
本エントリーは当初はかぜ、インフルエンザ、抗菌剤(抗生物質、抗生剤)、などの勉強ノートの1項目でしたが、追記してきて情報量が増えたので、単独化したものです。

5.ウイルスが原因のかぜには抗菌剤(抗生物質、抗生剤)は効かない
[ 2018/09/18(火) ] カテゴリ: 風邪,インフルエンザに関する事 | CM(0)

MERSに関するリンク集(メモ)

[ 2015/06/05 (金) ]
追記。2015/6/9
初回公開日:2015/6/5


個人的なメモです。参考になった(あるいは“なるほど”)情報を部分的に引用しています。
[ 2015/06/05(金) ] カテゴリ: 風邪,インフルエンザに関する事 | CM(0)

RSウイルス感染症とは

[ 2014/12/16 (火) ]
RSウイルス感染症が流行しているとのことですが、今まで知らなかったので、勉強がてら素人なりにまとめてみました。引用元は最後にまとめて記載してあります。

RSウイルス感染症、流行

RSウイルス:RSV:respiratory syncytial virusは、すべての年齢層で上気道炎(かぜ症候群)や下気道炎(肺炎や細気管支炎)を引き起こす代表的な呼吸器ウイルスである。
また、再感染も生涯にわたり繰り返し起こる。
特に、重要な点は、初感染の乳児および高齢者に高率に気管支炎や肺炎を引き起こすことである。
          呼吸器のしくみ
呼吸器のしくみ
[ 2014/12/16(火) ] カテゴリ: 風邪,インフルエンザに関する事 | CM(0)
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