ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブしたり、医学分野の素人勉強をノートしたり、です。 リンクはご自由に。

日本史、時代区分

[ 2020/12/17 (木) ]
自分用に作成したもので、確認もれなどで主流の学説から外れる部分があるかも知れません。
古墳時代以降は比例寸になっています。(ベースがExcelの棒グラフなので)
狭いところに小さく記載したトピックスは、極めて主観的に選択したものです。
[ 2020/12/17(木) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(メモ)訪日外国人旅行者、消費額

[ 2020/01/22 (水) ]
データ更新。2020/1/22。
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2018/1/17


2015年から2019年のデータがあります。

2019年 3,188万人 前年比+2.2%
訪日外国人観光客数2019
データ出典:訪日外客数・出国日本人数データ(日本政府観光局JNTO)
参考:訪日外国人 2019年は3,188万人(+2.2%)。(インバウンド コト消費ラボ 2020/1/17)

【参考】経年推移は本川裕さんのサイトが作成されています。社会実情データ図録の『海外旅行客数の推移』

【図表1】国籍・地域別の訪日外国人旅行消費額と構成比
訪日外国人旅行消費額2019中国1兆7,718億円(構成比36.8%)、台湾5,506億円(同11.4%)、韓国4,209億円(同8.7%)、香港3,524億円(同7.3%)、米国3,247億円(同6.7%)の順で多く、これら上位5カ国・地域で全体の71.1%を占める。
[ 2020/01/22(水) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

元号西暦変換

[ 2019/08/16 (金) ]
自分用のメモです。
西暦変換
覚え方
元年の西暦最終年
次年号元年の
西暦を逆変換
明治M-33
ぞろ目の3
*
1-33=-32=
1868
1912+33M45
大正T+11
ぞろ目の1
1+11
1912
1926-11T15
昭和S+25
(自分の誕生年
でお馴染み)
1+25
1926
1989-25S64
平成H-12
2019がH31
*
1-12=-11=
1989
2019+12H31
   覚え方↑
MとTのぞろ目
令和R+18
2019がR1
1+18
2019
*M33年が1900年、H12年が2000年。
[ 2019/08/16(金) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(メモ)欧州の地図、EUの組織、など

[ 2019/05/04 (土) ]
追記。2019/5/4
追記。2016/6/25
初回公開日:2013/12/31



欧州の国々が、中々、頭の中の地図イメージに投影されません。それで、自分用に、、、

目次

1.欧州の情報
  全体
  EU:European Union、欧州連合、28ヶ国、シェンゲン協定
  NATO:North Atlantic Treaty Organization、北大西洋条約機構、29ヶ国
2.旧ソ連諸国、ロシアとの関係
3.世界の王政・君主制の国々
4.中東他の情報
  中東の地図
  イスラエルとパラスチナ自治区
  「西エルサレム」と「東エルサレム」
  旧市街

1.欧州の情報

全体

欧州地図04
[ 2019/05/04(土) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

「日本の財政は危機的な状況にある」という通説に対して

[ 2019/05/02 (木) ]
No9を追記。2020/8/26
No8を追記。2019/5/2
(上記までの追記記録は割愛)
初回公開日:2018/02/11



勉強になった論説をメモします。
(酒席での論議は避けてURLを送ることにしよう。)

発信日が新しい順

【追記】
9.全部で32本のtweetから引用して繋げました 

続き)という訳で「国の借金」を返さなくて良い理由です。これは幾つもありますので、ざっと挙げてみると
・国家は個人と異なり寿命が無いので借り換えを続けていけば良い
どの先進国でも借金は増え続けている
国には潤沢な資産がある
主な貸し手は日銀と(間接的に)国民

これらはいずれも正しく、どれ一つ取っても「返さなくて良い理由」には十分過ぎる程です。しかしそれでも「借金なのだからやはり返さなければならないのでは?」という素朴な感情は残っている様に思います。そこで今回は「そもそも借りたものはなるべく返さない方が良い」という話をします。これは国家に限らず、個人レベルでも、そうなのです。
ここで「資産の本質は負債である」とか言い出すと、貨幣論とか簿記の話になってしまうので、そこまで踏み込まずになるべく優しい説明を試みます。

「借りたものはなるべく返さない方が良い、という話」
これはお金に限らず、もっと一般的な貸借に関しても成り立ちます。例えば、オタクな皆さんなら家にドライバーセット、ニッパー、ラジオペンチくらいの工具は当然あるでしょう。しかし世の中にはこれらが無い家庭も沢山あります。そうしたお家でドライバーが必要になった場合には、貸したりします。

この場合、借り手は所有していない道具を使用する事ができます。一方、貸し手は当然、所有権を持ったままです。つまり外から見ると、あたかもドライバーが2個に増えたかの如き効果があります。
但しこのままでは、貸し手のみに一方的なリスク(返ってこない、紛失、破損など)がありますので、合意の下で謝礼(報酬)を決めてバランスを取ります。

以上は一般的な貸借に成り立つので、当然お金に対しても成立します。即ち貸し手は所有権を持ったまま謝礼(つまり利子)を受け取り借り手は本来持っていないお金を使用できる。これを外側から見ればお金が増えたのと同等の効果をもたらす訳です。この効果は返済時まで続きます。つまり返してしまうと効果は消滅する。

以上より「貸借を行えば行うほど経済規模が増加する」と言える訳ですが、ここには重要な前提が隠れています。それは「返そうと思わば返せる事」です。一言で言えば「信用」ですね。信用が無くなったら、「こいつは返さないんじゃないか」と思われたら、貸借状態を維持するのは難しいでしょう。なので(個人よりも信用力の高い)国が率先して借り手になるのが重要なのです。

勿論、日本国の信用力が世界でもトップレベルなのは、国債の長期金利から明らかですね。
ここで「返せる状態に保っておく」事と「実際に返してしまう」事は全然違います。違うのですが、これをわざと混同させる人が居ます。必要なのは前者なのに、後者が必要であるかの如き物言い。そう、まさにこれこそが「借金は返さなければ」と言い張る緊縮主義者の欺瞞だったのです。

「『幸福の総量は一定ではない(むしろ増やし続けられる)』をマクロ経済的に証明する」
言い換えれば「ゼロサムではない」という事。ここでゼロサムとは「サム(合計)がゼロ」を意味します。なので自分がプラスになる為には、誰かをその分マイナスにしなければならない。「自分の得は誰かの損」という考え方を持っている人もそこそこ居るでしょう。でもそれは、必ずしも正しくない。

ここで最も簡単なレベルの取引を見てみましょう。大根を百円で買います。この時、大根と百円の価値は等しい、つまり等価交換です。これは簿記で仕訳をしても解ります。左右の金額は完全に一致する。
でも、本当にそうなのでしょうか。本当に、厳密に価値が同じならば、そもそも交換する必要など無いのでは?
あなたが百円で大根を買う時には、財布の中の百円玉より大根の方が(僅かだけれど)価値が高い、そう判断したから買うのではないですか?
勿論これは、売り手から見れば逆です。手持ちの大根よりも現金の方が価値が高い、そう思うから売る訳です。
以上より解る事は、取引の前後で比較すると双方の満足度の合計は明らかに増加(つまりプラスサム)しています。

まぁ世の中には「損失を確定させる」種類の取引もありますが、その場合でも「これ以上損失を増やさない為に」取引をする。つまりやはり取引前後ではプラスサムになっているのです。
これが「経済活動が人類を幸福にする」の意味です。取引を行えば行うほど、満足度の総量は増加していく。
但し現実はそれほど甘くありません。こうした「理想的な取引」の為には幾つかの条件があります。双方が自由意思で取引に参加する事、価格を一方的に決められたりしない事などです。

この事から統制経済は勿論、独占や寡占も好ましくないと解ります。そうした場合にはゼロサムはおろか、マイナスサムにすらなりうるからです。また逆に、医療や社会保障など、受益者が否応なしに参加しなければならない取引の場合には、通常の経済原則を当て嵌めてはいけない事も解る筈です。

[ 2019/05/02(木) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(メモ)老害12

[ 2018/11/07 (水) ]
自分が老害になっていないか確認する12の項目(成迫剛志の『ICT幸福論』 2018/11/7)

3つ以上該当するようだと、既にあなたも "老害予備軍" なのかもしれません。
【老害になっていないか確認する12のチェックリスト】
  1. 自分の価値観での評価に偏りがちであり、反対意見を聴くことが少ない。他人の話を遮って持論を長々と語ってしまう。
  2. 評論家的なポジショントークが多くなり、具体的なActivityについて自ら手を染めることが少ない。
  3. 他人の意見に対して、まず否定的なことを言ってしまう。ただし、著名人の意見には絶賛しがちである。
  4. 現在の事象を、過去の事象の再来として扱うことを好み、過去の経験の枠から離れた思考をすることができない。
  5. 本質の議論ではなく、議論のすり替えを行うことで自分が議論に負けないようにすることがある。
  6. ネガティブなニュースに対して、自分は以前から"そう思っていた"、"最初からそう言っていた"と言ってしまうこと、発信してしまうことが少なくない。
  7. 苦労なき成果を認めることができない。結果よりもプロセスを重視しがちである。
  8. 現場離れした原理主義的な発言が多くなり、現場の面々から鬱陶しく思われていることに気づけない。
  9. 多忙を理由に約束や時間にルーズになりがちである。
  10. 肯定派の中でちやほやされることを好み、否定派との交流を持つことを避けがちである。
  11. 外部との交流を重視し、内部の状況把握やヒアリングを疎かにしがち。ゆえに、外部の知見を内部に持ち込めず、また内部の本当の困りごとを理解できていない。
  12. 直接または間接的に所属している組織に関してネガティブなことを外部で言ってしまう。内部で指摘したり、改善したりしていないにもかかわらず、何故か外で毒を吐いてしまう。
[ 2018/11/07(水) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(メモ)公安調査庁の『内外情勢の回顧と展望』

[ 2017/12/22 (金) ]
今まで、その存在も知らなかった資料ですが、たまたま目にした資料です。
トップ画面へのリンクは回顧と展望(公安調査庁)。

内外情勢の回顧と展望(平成30年1月)(公安調査庁 2017/12/22)

PDF「内外情勢の回顧と展望(平成30年1月)」国内情勢から目次組織名のみ引用します。
[ 2017/12/22(金) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(メモ)偏見と誤解に満ちた国連報告など不要だ

[ 2017/06/15 (木) ]
偏見と誤解に満ちた国連報告など不要だ(杉浦正章 永田町幹竹割り 2017/6/14)からごく一部のみの引用、および関連情報です。
[ 2017/06/15(木) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(メモ)「南京大虐殺」を世界遺産にしたユネスコ事務局長のトンデモない経歴

[ 2016/12/05 (月) ]
産経ニュースに興味深い記事があったので、アーカイブさせていただきます。

ユネスコ事務局長のイリナ・ボコバについては、報道などで断片的な知識しかなかったので、この記事は大変勉強になりました。(真偽のほどは各自ご判断を)

なお、10月13日時点で、日本はユネスコ(国連教育科学文化機関)に支払う、2016年の分担金など約44億円の支払いを留保している。(分担金(約38億5000万円)のほか、カンボジアの世界遺産「アンコールワット」の修復費など任意拠出を約束している約5億5000万円)
ユネスコ分担金上位5

【追記】2016/12/22 政府は制度改善の動きがみられると判断し支払いに踏み切った。(任意拠出金を含む)

【月刊正論12月号】「南京大虐殺」を世界遺産にしたユネスコ事務局長のトンデモない経歴 ミロスラフ・マリノフ(ジャーナリスト)(産経ニュース 2016/12/3)『この記事は、月刊「正論12月号」から転載しました。』との事。
ミロスラフ・マリノフ氏はブルガリア出身のジャーナリスト(1958年、ブルガリア生まれ、現在はカナダでフリージャーナリストとして執筆活動中)。

(自分用のアーカイブで、長文から小見出し一部のみを引用したものですので、正確なところは原文をご参照ください。)

――――引用開始――――
[ 2016/12/05(月) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(メモ)沖縄から貧困がなくならない本当の理由

[ 2016/06/03 (金) ]
沖縄から貧困がなくならない本当の理由 樋口耕太郎 沖縄タイムス

(1)対症療法 2016/6/3
(2)連鎖 2016/6/10
(3)低所得の構造 2016/7/5
(4)変化 2016/8/1
(5)心の問題 2016/9/6
(6)貧困の本質 2016/9/30
[ 2016/06/03(金) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

GDP関連データのメモ

[ 2013/12/31 (火) ]
2013年 世界の名目GDP(USドル)ランキング (世界経済のネタ帳)

日本のGDPの推移(世界経済のネタ帳)

主要国と都道府県の経済規模(GDP)順位 2010年(社会実情データ図録)

1人当たりGDPの世界ランキング 2012年(社会実情データ図録)

1人当たりGDP(PPPベース)の世界ランキング 2012年(社会実情データ図録)

1人当たりGDPの歴史的推移(日本と主要国) 2008年(社会実情データ図録)

一人当たりGDP上位30カ国の変遷
出典:提言 気候変動長期戦略懇談会(2016/2/26)
[ 2013/12/31(火) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(0)

(自分用メモ)メモ

[ 2013/11/03 (日) ]
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[ 2013/11/03(日) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(-)

(自分用メモ)バカへの社会的制裁を認めない社会派

[ 2013/11/02 (土) ]
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[ 2013/11/02(土) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(-)

(自分用メモ)日本史 世界史 時代

[ 2013/11/01 (金) ]
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[ 2013/11/01(金) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(-)

(自分用メモ)アメリカの50州

[ 2013/11/01 (金) ]
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[ 2013/11/01(金) ] カテゴリ: 共通基礎のその他 | CM(-)
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