ポストさんてん日記

放射線・エネルギー・環境・化学物質・食品などの情報をアーカイブしたり、医学分野の素人勉強をノートしたり、です。 リンクはご自由に。

宮下祥子氏の時評、社会心理学領域における「災害ボランティアの専門家」の言説の検討―令和6 年能登半島地震をめぐるマスメディア報道の問題性に関連して―

[ 2024/04/15 (月) ]
標題の宮下祥子氏の時評を読みましたので関連情報も含めて。

目次

1.【先行公開】時評:宮下祥子「社会心理学領域における「災害ボランティアの専門家」の言説の検討―令和6年能登半島地震をめぐるマスメディア報道の問題性に関連して―」公開のお知らせ
2.内容の紹介
3.『X』での反応紹介
[ 2024/04/15(月) ] カテゴリ: ★メディアにレッドカードを | CM(0)

(メモ05)小池劇場への懸念、「学歴詐称疑惑」

[ 2024/04/13 (土) ]
No11,10-3を追記、2024/4/13
No10-1,-2,09-1,-2を追記、2024/4/11
初回公開日:2020/1/9。



関連情報をメモ的にアーカイブしています。
本シリーズは大きな主題ごとに次のとおりです。
【通し番号以前】
(メモ01)小池知事の五輪対応を疑問視する論説2016/11/302017/1/12
(メモ02)築地/豊洲市場問題の理不尽を指摘するtweet集2017/3
【通し番号付】
(メモ03)小池知事の豊洲対応を疑問視する論説No1
2016/9/20
No82
2017/6/19
(メモ04)小池劇場への懸念、主に「豊洲問題」No1
2017/8/1
No45
2024/2/2
(メモ05)小池劇場への懸念、「学歴詐称疑惑」
               本エントリー
No00-1
2017/8/2
(メモ06)小池劇場への懸念、「太陽光パネル義務化」
No01
2022/4/28
(メモ07)小池劇場への懸念、「Colabo問題、WBPC問題」No1
2023/1/6
(メモ08)小池劇場への懸念、「神宮外苑、樹木伐採問題」No1
2023/2/15
(メモ09)小池劇場への懸念、「その他いろいろ」No1
2020/5/6

以下、原則として新しい順
[ 2024/04/13(土) ] カテゴリ: ★小池劇場 | CM(0)

新聞販売の闇―「押し紙」偽装で読者データを改ざん

[ 2024/04/13 (土) ]
22項を追記。2024/4/13
21項を追記。2024/2/9
初回公開日: 2018/03/30



自分用のアーカイブとして、リンクと一部引用のみのエントリーです。
他エントリー:1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少 から切り出して単独化しました。

【「押し紙」とは】
新聞社が新聞販売店に送る新聞のうち、配達されない新聞のこと。たとえば2000部しか配達していない販売店に3000部を搬入すると、過剰になった1000部が「押し紙」。偽装部数ともいう。
ただし、予備紙(配達中の破損などに備えて余分に確保しておく新聞で、通常は、搬入部数の2%)は、「押し紙」に含まれない。
すなわち、発行部数>販売部数(ABC部数)>>販売部数(実配部数)、となっている。
販売部数(ABC部数)が広告取引の基礎データとなる。(新聞や雑誌の広告料金は、部数によって決まるので。)

(以下、新しい順)
[ 2024/04/13(土) ] カテゴリ: ★メディアにレッドカードを | CM(0)

暇空茜氏が国家賠償請求訴訟で東京都相手に勝訴、オールドメディアは無視の不思議

[ 2024/04/12 (金) ]
8項を新設。2024/4/12
初回公開日: 2024/3/28



“そもそもの背景”を含めてまとめました。判決文をまともに読むという良い経験でした。

目次

1.【背景情報1】国家賠償請求・訴訟とは
2.【背景情報2】暇空茜氏の活動とは
3.国家賠償請求訴訟で東京都相手に勝訴
4.訴求内容、判決、など
5.判決に対する弁護士アカウントの反応
6.「暇空茜氏の勝訴」を報じたオールドメディアは見当たらない
7.一方で2024年2月にこんな報道も
8.暇空茜氏への長文のインタビュー記事が「デイリー新潮」に 追記
9.メモ
[ 2024/04/12(金) ] カテゴリ: ★小池劇場 | CM(2)

不作法・偏向マスコミに呆れます(最新版)

[ 2024/04/10 (水) ]
No235を追記。2024/4/10
No234を追記。2024/3/26
2022/12/13、No166~、これより古い情報は(アーカイブ版)に移動してます



メディアの劣化があまりに酷いと感じます。(そんなものは前から同じ、との声も聞こえますが)

新聞は、自己修復できないなら、できるだけ早く自然衰退していただければ宜しいかと。ただし、その前に軽減税率は適用してほしくないです。特に若い世代にとっては生活必需品ではない*ですし。*このエビデンスは別エントリー1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少にあります。

テレビは、放送法を守る気がないようなので、お安い電波使用料などの優遇措置を外して良いかと。電波オークション導入や有名無実化している放送法4条存廃論議に賛成です。
以下、氷山の一角ですが批判の声や関連情報をアーカイブしてみます。


原則として新しい順。 敬称略。
[ 2024/04/10(水) ] カテゴリ: ★メディアにレッドカードを | CM(2)

(メモ)財務省の悪行三昧リスト

[ 2024/04/10 (水) ]
追記。2024/4/10
初回公開日:2023/8/9。



pseudoctorさんのtweetからメモしました。

目次

1.2023/8/9のtweet
2.震災からの復興に際しても「コスト念頭」、成長産業である半導体産業への投資にすらケチを付ける

以下、新しい順。
[ 2024/04/10(水) ] カテゴリ: ★はびこるザイム真理教 | CM(0)

KADOKAWAの刊行中止と表現の自由-私たちはどのような社会に向かうのか

[ 2024/04/10 (水) ]
12項を追記。2024/4/10
11,10項を追記。2024/4/4
初回公開日:2023/12/8



標題の論説ほかのアーカイブです。

目次

1.KADOKAWAの刊行中止と表現の自由-私たちはどのような社会に向かうのか(千田有紀2023/12/7)
2.KADOKAWAジェンダー本中止「伝統社会切り崩す人の不都合な真実」(島田洋一 奥原慎平 2023/12/9)
3.KADOKAWAトランスジェンダー書籍 刊行中止に 著者「活動家主導のキャンペーンに屈した」(奥原慎平2023/12/6)
4.発売中止の「トランスジェンダー本」には何が書かれているのか…原書を読んだ記者が思ったこと(昼間たかし 2023/12/9)
5.トランスジェンダー本出版停止で「至急企画を潰すべき」と投稿した日本共産党世田谷青年支部が謝罪(報道しない自由.net 2023/12/12)
6.「海外で話題のトランスジェンダー本が日本で発売中止」社会学者が「とうとうそこまできたか」と思ったワケ(千田有紀2024/1/20)
7.『あの子もトランスジェンダーになった』発売中止を分析すると(兵頭新児2024/1/11)
8.発行中止のトランスジェンダー本刊行へ「不当な圧力に屈しない」(産経新聞出版2024/3/5)
9.こんなに怖い「キャンセルカルチャー」KADOKAWAのトランスジェンダーに関する本はなぜ、出版中止となったのか?(林智裕 2024/3/29)
10.「批判する人は中身読んでいない」脅迫されたトランスジェンダー本監訳者「学術価値高い」(産経ニュース 2024/4/4)
11.『トランスジェンダーになりたい少女たち』が脅迫でバカ売れ!「焚書」を求める人たちのバグった正義感(窪田順生 2024/4/4)
12.被害届が出された形跡が無い。普段から人権を重視している筈の人の多くが知らん顔。(@_pseudoctor 2024/4/10
[ 2024/04/10(水) ] カテゴリ: ★LGBT法,赤いネットワーク,利権 | CM(0)

ワインの一般教養

[ 2024/04/08 (月) ]
9項を追記。2024/4/8
初回公開日:2024/2/1



酒類全般の製造工程の概要については、以前のエントリーお酒の分類、超概略製造工程、麹の種類で勉強しました。
今回はワイン製造についての深堀りです。

目次

0.お酒の分類と超概略の製造工程
1.赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインの大まかな製造工程
2.ロゼワイン、シェリーなどの酒精強化ワイン
 ロゼワインには3種類のつくり方がある
 酒精強化ワイン
3.甘口か辛口かは発酵の進みぐあいで決まる
4.酵母は風味さえも変える
5.初級者向けブドウの品種
 赤ワインの品種
 白ワインの品種
6.ボトルワインの輸入量・輸入額
7.ワインのラベル(エチケット)の読み方
 ボルドーワインのラベル(エチケット)の例
8.赤ワインで頭痛が生じる人がいるのはなぜ?
9.ワインの欠陥 ブショネとは? 【追記】
 ブショネの原因
 栓(クローザー)の対応
10.主な参考文献、メモ
11.関連エントリー
[ 2024/04/08(月) ] カテゴリ: お酒のはなし | CM(0)

インクレチンとは、GLP-1受容体作動薬

[ 2024/04/06 (土) ]
4項,5項を追記。
初回公開日:2023/2/9



インスリンに関連することについて勉強しました。
GLP-1受容体作動薬(糖尿病,肥満症)についての勉強を追記しました。

目次

1.インクレチンとは
2.GLP-1とGIPの作用
3.インクレチンの多彩な作用
4.GLP-1受容体作動薬:セマグルチド(一般名)
5.肥満症の治療薬:ウゴービ(商品名)
[ 2024/04/06(土) ] カテゴリ: 糖尿病 | CM(0)

(メモ)おいおい鈴木君 鈴木宣弘東大教授の放言を検証する

[ 2024/04/05 (金) ]
AGRI FACTでの表記連載の小見出しのみ引用アーカイブです。

おいおい鈴木君 鈴木宣弘東大教授の放言を検証する
東京大学教授の鈴木宣弘氏がメディアを賑わしている。『文藝春秋』2023年4月号でも「日本の食が危ない!」という緊急特集で、意図的と思える嘘と同氏の無知に基づいて不安を煽る。ウクライナ紛争、その他の要因による飼料や肥料の高騰に伴い、酪農を含む農業経営が打撃を受けている。それを話題として取り上げるメディアにとって鈴木氏の“放言”は、衆目を集める都合の良い“ネタ”なのだろう。
しかし、少しでも農業や世界の農業事情に通じた者であれば、同氏の発言がとんでもないデタラメや同氏の無知をさらけ出したに過ぎないものであることがわかるはずだ。
本特集は、『文藝春秋』2023年4月号に「日本の食が危ない!」として掲載された内容を検証したものになる。読者たる農業経営者だけではなく、彼を便利に使い、売れっ子に祭り上げてしまっているメディア関係者にもぜひとも読んでいただきたい。鈴木宣弘氏がこれで大学教授が務まるというのなら、東京大学の権威も地に落ちたものだ。彼のデタラメで無知をさらけ出した放言をそのままにしておくわけにはいかない。(昆吉則)

目次

[ 2024/04/05(金) ] カテゴリ: 食関連リスク・デマ,対抗情報 | CM(0)

“ひじきにはヒ素が多い”という話

[ 2024/04/03 (水) ]
3項(1)を追記。2024/4/3
初回公開日:2013/6/24



『ひじきにはヒ素が多い』という話を聞いたことがあったので、ちょっと調べてみました。

『ひじきのヒ素』については、結論は調理方法など若干の注意をすれば、
無茶食いしなければ問題なく、カルシウム、カリウム、リン、鉄などを多く含み栄養豊富で、免疫力を高める薬効も認められています。貧血気味の女性にとっては鉄分補給に欠かせない食材です。
ということでした。

『ヒ素全般』については結構、奥が深い命題のようで、幾つかの文献情報をアーカイブしました。

目次

1.全体概要
 (1)英国の勧告
 (2)イギリスの勧告に、厚生労働省は・・・?
 (3)ひじきに含まれるヒ素の実態調査と調理による影響
 (4)ひじきは食べても大丈夫なの?
 (5)ヒ素の毒性について
2.家庭で安全に食べるために
 (1) ヒジキその後–日本の調理法がヒ素除去にやはり有効
 (2)より安全に食べるために家庭でできるヒジキの調理法
以下、少し詳しい参考情報
3.食品安全委員会ほかの発信
 (1)第8回 無機ヒ素の健康影響は?(松永和紀) 【追記】
 (2)リスクプロファイルシート(農水省)の紹介
4.市民のための環境学ガイド(安井至教授)から
 (1)ヒジキを食べると?
 (2)ヒジキ中の毒物=ヒ素の毒性は?
5.さらに詳しい参考情報
 (1)無機ヒ素、有機ヒ素
 (2)無機ヒ素、有機ヒ素、総ヒ素
 (3)ヒ素の化学形態別分析における質量分析法の応用
 (4)食品中の遺伝毒性発がん物質のリスク評価(畝山智香子)
6.関連エントリー、メモ,
[ 2024/04/03(水) ] カテゴリ: 食関連リスク・デマ,対抗情報 | CM(10)

1年間・10年間で新聞部数はどのくらい減少?

[ 2024/04/01 (月) ]
1-1項を2月ABC部数に更新。2024/4/1
1-1項を1月ABC部数に更新。2024/3/8
初回公開日:2017/11/6



全国紙5紙の販売部数のグラフ化のほか、様々なデータやグラフがあります。
ブロック紙、地方紙のグラフもあります。

目次

1-1.新聞の販売部数(ABC部数)のグラフ
1-2.半期平均部数ほかメモ 2024/2/24
2.残紙問題(押し紙問題) 2024/4/13
3.若い世代が新聞を閲読していないデータなど 2023/10/30
4.新聞の信頼性データ 2023/6/16
5.広告費のデータ、経営分析的な情報 2024/3/17
6.新聞社・テレビ局の関係、球団・競技大会・棋戦、その他メディアとの関係 2024/1/7
7.朝夕刊セット版の月ぎめ購読料の推移、新聞部数急落の原因
 ・新聞部数急落の原因、デフレ不況、消費税、非生活必需品 2024/1/29
8.メモ 2024/4/9
9.ブロック紙の状況 2024/2/24
10.都道府県毎の部数1位の新聞、夕刊の状況 2024/1/29
11.地方紙、地域紙の状況 2024/2/24
12.(メモ)読者が知らない共同通信の強大な影響力 2024/1/29
[ 2024/04/01(月) ] カテゴリ: ★メディアにレッドカードを | CM(3)

(メモ)異例の規模の日銀リーク、真剣な調査を

[ 2024/03/25 (月) ]
【コラム】異例の規模の日銀リーク、真剣な調査を
Daniel Moss リーディー・ガロウド Bloomberg 2024/3/25

から、一部の引用です。引用箇所の選択、文字修飾などはブログ主の主観に基づくものです。
[ 2024/03/25(月) ] カテゴリ: ★メディアにレッドカードを | CM(0)

再エネ賦課金の本質(あらためてFIT制度の欠陥について)2024年度版

[ 2024/03/22 (金) ]
2024年度の再エネ賦課金が発表されました。
毎年、この時期になると再エネ賦課金が下がった上がったとチョットした騒ぎになりますが、問題の本質は希代の悪法であるFIT(再生エネルギー特別措置法よる固定価格買取制度)です。この法律の運用を続けることは大きな問題があります。
その辺りの事を最新データで明らかにしました。
(以前のエントリーの内容を更新・整理して新しいエントリーに仕立てました。)

目次

1.固定価格買取制度とは
2.再エネ賦課金の計算方法
3.FIT制度開始からの賦課金等の推移
4.FIT太陽光(10~50kW)買取価格の推移
5.発電電力量・FIT買取電力量の現状
6.電気料金に占める賦課金の割合
7.日本はウイグル弾圧の中国軍から太陽光パネルを買っている
8.電気料金以外の副作用や役に立たない例
9.まとめ
10.メモ、関連エントリー
[ 2024/03/22(金) ] カテゴリ: 再エネ、FITに関する事 | CM(0)

ザイム真理教による財政均衡に対するアーカイブ

[ 2024/03/20 (水) ]
No25を追記。2024/3/20
No24を追記。2024/2/27
初回公開日:2022/10/17。これより古い情報は「日本の財政は危機的な状況にある」という通説に対してに移動してます



弊ブログでの“ザイム真理教”という言葉の最初の登場は、下記のNo2(2022/10/17)です。

以下、発信日が新しい順
[ 2024/03/20(水) ] カテゴリ: ★はびこるザイム真理教 | CM(1)
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